iPhoneなどのスマートフォンの普及で家族であるうちの猫の写真もずっと撮りためています。
ここ最近、YouTubeのショート動画やX(旧Twitter)のショート動画をぼーっと見ていると、猫が料理したり楽器の演奏をしたりと現実と区別のつかない動画が増えててびっくりしました。
愛猫の写真を「思い出のイラスト」に変えたいと思った理由
それと同時に本来ありえない動画や画像を作れるのは面白いなぁと感じます。もちろん悪意があったり、人を騙すようなものはあまり良くないかと思うのですが、自分の取った写真をAIがイラスト風にしてくれたら面白いんじゃないかなぁと思いました。
GoogleのAI「Gemini」でミイを水彩アニメ風にリメイク!
そこで今回はGoogleのGeminiに私の家族であるミイの写真をイラストにしてもらいました。

あまりいい写真じゃないかもですけどね。ちょっと全体的に暗めだし、あまり人様に見てみて、と言える写真ではありません。
今回はこのちょっといまいち(ミイは世界一)な写真をリサイクルです!この画像をアップロードして、さらにこの写真をこうしてほしい、という「プロンプト」と呼ばれるものを書きます。
こんな感じでミイがイラストに!これは面白いです。写真そのままというのももちろん面白いですが、イラストとなるとAIが世の中に浸透する前はなかなかできなかったこと。

こんな感じでミイがイラストに!おお…ミイらしさが出ている…!模様とか目の色は再現度高いです。背景のビデオデッキ?のようなのはちょっとどっから出てきたのか謎ですけれど(笑)
これは面白いです。写真そのままというのももちろん面白いですが、イラストとなるとAIが世の中に浸透する前はなかなかできなかったこと。
それがこんな手軽にできるようになるなんて、面白い世の中になりましたね。でもAIが出始めの最初の頃は『イラストにして』だけ言ったら、全然違う猫になっちゃって(笑)それはそれで面白かったですけれどね。
今回使用したプロンプトはこちら。
🐈 ミイをAIイラスト化した時の設定
・古い水彩絵本風
・柔らかな夕方の光
・ふわふわ毛布
・優しい眠そうな表情
そのままコピーして、各AIに貼って遊べます ✨
プロンプトをコピーする、でコピーできますので、ぜひお手持ちの写真で遊んでみてくださいね。
まとめ:AIでペットとの新しい楽しみ方が広がった
これからもいろんなミイの写真をイラストにして、それはどのようなプロンプト(AIへの指示)を書いてできたのか、ビフォー・アフターを載せていければな、と思っています。

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