体調万全に!

2日続いた子猫の謎の発熱!でも3日目にはケロリと治りました。

2012年4月11日に発熱したミイ、翌日の12日もまだ熱が下がらないく、体がものすごく辛そうです。朝に起きてみて体を触ってみると、やっぱり熱い。肉球を触るだけでまだ熱があるなぁとわかるくらいです。獣医の先生に言われたとおり、もちろんこの日は真菌症の薬もなしでした。

前回の記事:始めて熱が出た!まさかの10回目の獣医。そして謎の皮膚病も明らかに!

まだ熱はある様子。でも夕方には・・・

猫は後ろ足の腿、内股ですね。そこに体温計を挟んであげると割と正確な体温が測れるそうで、さっそく寝ている隙ににゅっと挿入。するとドンドンあがっていく温度。ピピピっとなるまでに39.4℃まで上がってました。熱は相変わらず下がっておらず、朝から食欲もあまりなかったです。

昨日と同じく水もあまり飲まないので、いつも薬を上げている注射器に水を入れてあげ、ほんの少しでも、と兄や母が水を飲ませてました。とにかく熱のせいで足腰や関節中が痛いのか、後ろ足を引きずるようにして歩く姿は見てて本当にかわいそうでした。いつもはらひょいとジャンプするところも登れず、ジャンプも少し高いテーブルへ乗ったりということもほとんどしません。

また、よく小刻みに震えたりも。痙攣するような感じで寝たりもするので、とにかく心配でした。もし一生このままだったらどうしよう、とか家族みんなの考えは悪いほうへ、悪いほうへとついいってしまいます。


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しかし夕方には元気が出てきた!

唯一の救いは下痢や嘔吐をしていないことでしょうか。原因がよくわからなく、発熱だけで体調を崩す、というのものも少しひっかかりますが、とにかく早くよくなってほしいと思ってばかりいました。でもこの調子じゃ夕方にはまた獣医さんにいかなあかんかなぁ・・・と思っていたのですが、ミイさん夕方頃から起きだしてきました。さらに水でふやかしておいてあげたキャットフードを結構な量を食べてくれました!もしかして体調が戻ってきたのでは?!

足取りもまだ万全という訳ではありませんが、おぼつかないということもなくしっかりと歩いたり、少し高いテーブルだったら登れるようになっていました!なんというか、回復が早い・・・。朝はぐったりでしたが、夕方には少し楽になったのかな。ともかくよかった!

そして翌日、すっかり元気に!

昨日の辛そうなミイはどこへやら。すっかり元気になりました!ミイには驚きの連続というか、すごい生命力だなぁと感じざるを得ない日でしたね。熱が出て2日目の11時過ぎあたりから、熱はまだあるものの走り回ったりモノをかじったりと暴れまわってましたので、体調が戻ったのかな?でも昼間はあんなにぐったりしてたのになぁ、と思ってたのですが。

翌日、熱が出て3日目。母から聞いたのですが、朝方5時から3時間、それはもう暴れまくりだったそうです!私は起床したのが7時過ぎていたのですが、起きて着替えにリビングに行くと、ミイが走り回っており、私の足を噛みまくり!あまりの元気っぷりに本当に驚きました。昨日の辛そうなのはなんだったのかと思うほど。

まだ脇や肉球を触ると少し熱っぽい気もしたのですが、昼頃にもう一度触って体温を測ってみてもほぼ平熱といっていいくらいに回復していました。すごい生命力に驚き。

結局原因はなんだったのか・・・。なんで急に熱が出たのか、体調を崩したのか、もしこれから先も発熱したりしないか、このときは心配したものです。が、2012年のこのとき以降、2014年7月現在、熱を出したことは一度もありません。

それでもこのとき元気になったことに、家族全員が嬉しさを隠せませんでしたね。テーブルの上に乗ったり壁紙で爪で研いだり悪さ(?)をしたりしても、元気が一番。健康に勝る財産なし、というやつですね。

猫優先な日々。

まだ病みあがりでしたが、この頃から兄の部屋がお気に入りのようで、兄のパソコンチェアの上を占領したり、ベッドの上でまったりと寝ていることが多いようです。パソコンで作業をしている兄の元へ行き、にゃーにゃ~鳴くので「どしたんミイちゃん」と椅子から退くと、その椅子にちょこんと座り込み寝始めたそうです。ようするに「そこのいて。私が寝るから!」とミイ様がおっしゃるそうで、兄はパイプ椅子でパソコン、ミイはパソコンチェアで寝るということも。

ともかく元気になって本当に良かった!暴れまわるので空気洗浄機が常にフル稼働、アレルギー体質の私や母はこの時期は特にくしゃみ・鼻水が止まりませんでしたが、それでもミイはかわいいし、なにより家族の一員です。自分たちがミイを飼おうとしたのですから、ミイに責任はありませんもんね。何でも許せちゃいます。

元気が一番!

発熱は以上です。次回は「皮膚糸状菌症」闘病記録、最後の記事となります。長かった脱毛との戦いもついに完結です!

最後の記事:2012年5月上旬、ついに投薬終了!
5月下旬にはほぼ完治しました。「皮膚糸状菌症」闘病記録最終回!

「皮膚糸状菌症」との闘病記録バックナンバー
順調に毛が生えてきております。2度目のワクチンもやっと打てました。
真菌症の投薬開始。でも心配していたほどの副作用は出ませんでした!
ミイの脱毛原因は「皮膚糸状菌症」?検査の結果が出るのはなんと30日から40日後!
ミイの脱毛の原因は本当に疥癬?疥癬の治療をしても脱毛はひどくなるばかり。
日に日に酷くなっていくミイの全身を蝕む脱毛。10日間でこんなにひどくなりました。
下痢も治まりすっかり元気に!・・・あれ?ミイ、目の上の毛が・・・抜けてる??

「2日続いた子猫の謎の発熱!でも3日目にはケロリと治りました。」への2件のフィードバック

  1. はじめまして!最近仔猫をむかえ、まさにこの病気と闘っています。先住猫にもうつり、私にも移り大変ですが、希望が持てました!

  2. >みーこさん

    はじめまして、コメントありがとうございます!
    みーこさんの子猫も、先に飼っていらしたネコちゃんも皮膚糸状菌症とのことで、大変ですね…。ねこちゃんはもちろん、飼い主のみーこさんも本当にお辛いと思います。
    この病気は人間にも感染りますよね。うちのミイのときも母と私にも感染りましたよ。

    アメショネットの記事が少しでも参考になれば幸いです。みーこさんご家族の一日も早い完治を祈っています。がんばってくださいね。
    コメントありがとうございました。また遊びに来てくださると嬉しいです(^^

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