物思いに耽る

一週間の下痢との闘病日記を振り返ってみて

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今日の記事では、闘病生活のまとめ、振り返ってみての感想を書いてみようかな、と思います。「一週間続いた下痢との闘病日記」シリーズ、やっと書くことができました。何度か自分で書いた記事ですが、読み返しては懐かしいなぁ、こんなに大変だっただよなぁ、と非常に懐かしく感じます。それと同時に、今元気に暴れまわってくれているミイの生命力に本当に感謝したいという気持ちでいっぱいです。やっぱりミイが家にいてくれるおかげで、それはそれは大変なことが多いですが、それ以上に癒されることがとても多いです。「下痢との闘病日記」はこちらをご覧下さいね。

下痢も治まりすっかり元気に!・・・あれ?ミイ、目の上の毛が・・・抜けてる??
ついに回復の兆し!4度目の獣医さんでもらった食事療法のキャットフードを試してみると・・・
体重が増えないミイ、3度目の獣医へ。パルボウイルスの血液検査を初体験。白血球の結果は・・・。
皮下点滴初体験!水のような下痢が続き、2回目の獣医さんへ。
まさかのさっそくの獣医!うちの猫、ミイは「猫パルボウイルス」かもしれない?!

現在のミイとの暮らし

今現在の暮らしは、ミイは朝・晩は暴れまわるし、私たちの留守中にはそれはそれはミイのこ とが心配になりますし、アレルギーを持っている私にとっては毎日鼻水がだらだらと出ますし、咳も結構出るようになりました。それでも、家に帰ってくると にゃあにゃあと出迎えてくれたり、私のベッドの下で眠っていて、家族みんながリビングに居ると「にゃぁぁん」、と「みんな家にいてくれたんや、出かけてな かったんやね~!」というような感じで(ミイがそう思っているのかはわからないですが)みんなのそばに寄ってくるのは、本当に可愛らしいですしそばにいて 癒されますね。ミイちゃん可愛すぎです。

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なんにでも興味津々。ダンボール開けるときはすぐにくるミイちゃん。

病気を通して感じたこと、そしてこれから書く皮膚病のお話

子猫を飼うということは思ってた以上に大変で、ミイの場合、我が家に来て1週間で獣医さんに5回以上も行きました。猫を飼うのも初めてでしたが、飼ってすぐにこんな経験をするのも確かに大変でした。でも今思えば家族になった子猫の命はこんなにも重いものなんだ、と考えさせてくれる貴重な体験だったと思います。

下痢との闘病生活は終わりました。これからの書こうとしている予定の記事は、下痢が治まってすぐの出来事。ミイに発症した「皮膚病」との戦いの記録になります。まさかこんなに病気をするとは・・・とミイを我が家に迎えた時には思いもしませんでした。でも、今現在のミイはその皮膚病も大分良くなりましたよ。リアルタイムの本日5月15日現在、成長まっただなかのミイの姿をほんの少しですがお届けしたいと思います。

 

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生後4ヶ月のミイの生活のほんの一コマ

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こんなに大きくなりました。椅子が狭い!

とにっかく元気!大きくなりましたよ。生後約4ヶ月、全長50cm以上、体重は1.8kgもあります。まだまだ甘えたさんで何をしてても家族のすることに興味津々。特に母が大好きで朝に母が掃除・洗濯をするときにはついてまわっています。
私はいいなーうらやましいなー、なんて気軽に考えてしまうのですが、母はミイがついてまわるから掃除や選択が大変のようです。といっても、「ミイちゃん邪魔!」・・・なんてことではないんですよ。
例えば洗濯を干しにベランダに母が出るときにうちはマンションなので絶対にベランダには出さないようにしているのですが、ベランダにいる母はなにしてるんだろう、ワクワク!といった目でずっと母を追っているんですね。そして窓の戸にべったりくっついているので、母が出るときにミイがベランダに出てしまうかもしれない危険性があり、母は洗濯物を干すときにはケータイを常備し、どうしてもミイが離れない場合は私などに電話し、ミイを抱っこしといて、と連絡をくれます。

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母が大好きなミイちゃん。

粗相をしたのは一度だけ!トイレは完璧なミイ

ミイはトイレも家に来てすぐに覚えてくれまして、粗相をしたのは下痢で1週間調子が悪かったときに一度だけ、夜にトイレ砂以外のところでオシッコをしてしまったことのみで、その点は猫のトイレの世話って楽なんだなぁと感心しました。
爪とぎも長方形のダンボールの爪とぎを部屋に2個置いているのですが、ミイが眠りから覚めて真っ先にすることはそのダンボールの爪とぎで爪を研ぐこと。ミ イが起きて、これで爪を研いだら「えらいね~!」といいつつマタタビ入りのおやつをあげる、ということを何度もしているうちに覚えてくれたのか、今では すっかり習慣になってくれました。

猫を飼うということにより、かなりの行動制限も

かわいいかわ いいミイですが、ミイが来てから行動に制限がついた、ということも多くあります。ミイを飼う前だったら、暑い日には玄関網戸も開け、ベランダの戸の網戸は せずに窓を開けて空気の入れ替えや風通しをよくしたものですが、もう今年からはそんなことはできないでしょう。
それに、長期にわたる旅行・・・といっても家族全員が家を空ける2泊3日以上の旅行だなんて10年以上しておりませんが、もしそうなった場合、これからはミイをペットホテルに預けないといけないなどの金銭面での負担が増えましたよね。猫の飼い方の本には2日は猫は留守番できる!と書いてあったのを思い出しましたが、寂しがりやなミイにはおそらく無理なんじゃないかな、と思っています。

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ミイはかなりのさみしんぼさん。

猫を飼うのにはかなりの覚悟がいることを学びました

猫 を飼う、ということは生活が本当に一変するくらい重大なことだと思います。我家の場合は20年以上住んでいた家に急に猫を飼うことになったので、それはそ れは生活が変わるくらいの転機だと感じました。楽しいこともいっぱいですが、それ相応の苦労や心配事はかなり増えます。
これから猫を飼おうと思っている方は、猫を家に迎えることによって生活がどう変化するのか、今までの生活や行動にどういった制限がされるのか、どのような心配事が増えるのかを本当によく検討し、頭の中でイメージというかシミュレートしてみてください。今この作業をしているときにもし猫がいたら・・・という感じですね。

猫を飼うことにより苦労話を書かれている猫ブログさんは本当にたくさんあります。「アメショネット」もそうですが、そういった苦労話を書かれている猫ブロ グの数々をぜひ参考にしてほしいです。「こんなはずじゃなかった」と飼ってから嘆き、思うよりも「覚悟の上だった」と思うほうが、案外と悲観しないものな のではないでしょうか。

なぜか説教っぽい内容になってしまいました。でも、今までミイが体験し記事にした1週間もの下痢やこれから記事にする予定のそれは大変な皮膚病のお話、そ れによって我々家族がどのくらい大変な思いをしたか、もしかしたら子猫を飼ったらこういう病気をするケースもあるんだ、ということをぜひ頭の片隅にでも入 れておいてくださったら、と思います。

ミイは経験した苦しい思いや痛い検査など、少しでも記事を通して多くの方に伝われば、参考になればいいなと思います。今回の記事では少ししか現在のミイを お届けできませんでしたが、こうして昔の出来事の記事の間にちょくちょく挟んでいけたらいきますので、ぜひ長い目で見ていただけたら嬉しいです。といって も、昔の病気などの記事が終われば、ミイのリアルタイムでの記事のお届けばかりになると思いますが、そのときはぜひ、このブログを見て下さっている方々も ミイの成長を見ていただけたらなと思います。

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おかげさまで色々考えられます。

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